教育・研究
Go2 EDU
Unitree Go2 EDU
Go2 の開発者向け構成。深度カメラと高性能計算モジュールを積み、二次開発が正式に開ける唯一のグレード。
出典確認済 2026-08-30国内は限定的出荷中2023 年発表
主要スペック
| 可搬重量 | 8 kg |
|---|---|
| リーチ | — |
| 本体重量 | 15 kg |
| 全高 | 400 mm |
| 自由度 | 12 軸 |
| 最高速度 | 3.7 m/s |
| 連続稼働 | 180 分 |
| メーカー | Unitree Robotics |
| 公式ページ | メーカー公式サイト |
価格と入手性
| 価格帯 | 要問合せ |
|---|---|
| 価格の根拠 | 要問合せ |
| 国内での入手 | 国内は限定的 |
EDU は要問合せ。参考として同車体の AIR は US$1,600、PRO は US$2,800、X は US$4,500。
ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。
この機種について
四足ロボット Go2 の研究・開発向けグレード。標準の AIR / PRO と車体は共通だが、**二次開発が正式にサポートされる**点が決定的な違いになる。歩行制御のアルゴリズムを自分で書き換えたい、センサを追加して自律移動を研究したい、という用途では EDU を選ぶ以外の選択肢がない。
深度カメラを標準搭載し、計算モジュールは複数の選択肢から選べる。可搬は約8kg(最大12kg)あるため、追加のセンサや計算機を載せる余裕がある。最高速度は 3.7m/s(瞬間最大5m/s)、登坂角40度、稼働2〜4時間。
価格は要問合せで、AIR(US$1,600)や PRO(US$2,800)とは桁が変わる。国内に正規の販売・サポート窓口が確立していないため、購入前に輸入と保守の経路を必ず確認してください。
想定される用途
出典
- Unitree Go2 製品ページ(EDU の二次開発対応・深度カメラ標準・可搬約8kg(最大12kg)・重量約15kg・最高3.7m/s・登坂40°・稼働2〜4時間、グレード別価格を確認) — 参照 2026-08-30
最終確認: 2026-08-30
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最終更新 2026-08-30