教育・研究
TurtleBot 4
Clearpath Robotics TurtleBot 4
ROS 2 学習の事実上の標準機。LiDAR と深度カメラを積んだ状態で届き、環境構築で消耗せずに本題から始められる。
出典確認済 2026-08-30国内は限定的出荷中2022 年発表
主要スペック
| 可搬重量 | 9 kg |
|---|---|
| リーチ | — |
| 本体重量 | 3.9 kg |
| 全高 | 351 mm |
| 自由度 | — |
| 最高速度 | 0.31 m/s |
| 連続稼働 | 150 分 |
| メーカー | Clearpath Robotics |
| 公式ページ | メーカー公式サイト |
価格と入手性
| 価格帯 | 要問合せ |
|---|---|
| 価格の根拠 | 要問合せ |
| 国内での入手 | 国内は限定的 |
数値は Standard 構成の値。Lite は重量3.3kg・高さ192mm。可搬は標準9kg(カスタム構成で15kg)。
ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。
この機種について
Open Robotics と Clearpath が共同開発した ROS 2 の標準教材プラットフォーム。ROS 2 が事前構成済みで出荷されるため、「動く状態にするまで」に時間を取られずにSLAM、ナビゲーション、経路計画といった本題に入れる。世界中の大学・研究室で教材として使われており、チュートリアルとコミュニティの情報量が他機種より圧倒的に多い。つまずいたときに検索して答えが見つかることが、学習用機材としては何よりの価値になる。
Standard と Lite の2構成があり、違いはカメラと拡張性。Standard は OAK-D-PRO とOLED ディスプレイ、電源・USBポートを備え、Lite は OAK-D-LITE のみの構成で軽く安い。センサを追加して研究に使うなら Standard、走らせて学ぶだけなら Lite で足りる。
想定される用途
出典
- Clearpath Robotics TurtleBot 4 製品ページ(Standard 3.9kg/341×339×351mm・Lite 3.3kg・最高0.31m/s・稼働2.5〜4時間・可搬9kg・RPLIDAR-A1 と OAK-D カメラ・ROS 2 事前構成を確認) — 参照 2026-08-30
最終確認: 2026-08-30
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最終更新 2026-08-30