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toio

Sony toio

3歳から遊べるキューブ型ロボット。PCもタブレットも要らず、カードを踏ませるだけでプログラミングの考え方に触れられる。

出典確認済 2026-08-30国内販売あり出荷中2019 年発表

主要スペック

可搬重量—
リーチ—
本体重量—
全高—
自由度—
最高速度—
連続稼働—
メーカーソニー
公式ページメーカー公式サイト

価格と入手性

価格帯0.7万円〜1.4万円
価格の根拠公表価格
国内での入手国内販売あり

キューブ単品 7,128円(税込)。遊ぶには専用タイトルが要り、デビューセットは 12,980円(税込)から。

ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。

この機種について

手のひらサイズのキューブが、専用マットに描かれた絵の上を通ると、その指示どおりに動く。「命令を並べて、順に実行させる」というプログラミングの核だけを、画面もキーボードも使わずに体験させる設計になっている。

対象は3歳から。ロボットを職業として学ぶための機材ではなく、順序立てて考えることに慣れるための玩具に近い位置づけです。レゴブロックなど身の回りのものと組み合わせて拡張でき、工作の題材にもなる。

上位のタイトルではビジュアルプログラミングや JavaScript による制御にも進めるため、低学年で入って高学年まで使い続けられるのが、教育現場での採用理由になっています。

想定される用途

出典

最終確認: 2026-08-30

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最終更新 2026-08-30