協働ロボット
UR5e
Universal Robots UR5e
可搬 5kg・リーチ 850mm。協働ロボットの事実上の標準機で、周辺機器と導入事例が最も揃っている一台。
未検証データ国内は限定的販売終了2018 年発表
このページの数値はまだ一次資料での確認が済んでいません。導入検討に使う前に、必ず公式資料かメーカーへの問い合わせで裏を取ってください。
主要スペック
| 可搬重量 | 5 kg |
|---|---|
| リーチ | 850 mm |
| 本体重量 | 20.6 kg |
| 全高 | — |
| 自由度 | 6 軸 |
| 最高速度 | — |
| 連続稼働 | — |
| メーカー | ユニバーサルロボット |
| 公式ページ | メーカー公式サイト |
価格と入手性
| 価格帯 | 350万円〜500万円(推定) |
|---|---|
| 価格の根拠 | 推定 |
| 国内での入手 | 国内は限定的 |
本体のみの目安。グリッパ・架台・安全評価・ティーチング込みのシステム価格は 2〜3 倍になることが多い。
ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。
この機種について
e シリーズの中位機種。本体重量が 20kg 台と軽く、台車に載せて工程間を移動させる運用がしやすい。UR+ に登録されたグリッパやビジョンはドライバが用意されており、SIer に頼らず自社で立ち上げる事例も多い。一方でリーチ 850mm はパレット全面をカバーできないため、パレタイジング用途では昇降軸との組み合わせが前提になる。
2026年8月時点で、Universal Robots の公式製品一覧に本機種の記載はなく、後継の UR7e に置き換わっている。中古市場・既存導入分のサポートは継続しているが、新規導入の検討では UR7e を参照のこと。
想定される用途
出典
- Universal Robots UR5e 製品ページ — 参照 2026-08-26
- Universal Robots 製品一覧(e-Series の現行構成は UR3e/UR7e/UR12e/UR16e であり本機種は記載なし。後継は UR7e) — 参照 2026-08-30
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最終更新 2026-08-30