協働ロボット
COBOTTA
DENSO WAVE COBOTTA
可搬 0.5kg・本体約 4kg の超小型協働ロボット。片手で持ち運べる大きさで、研究室や検査工程に置ける。
出典確認済 2026-08-30国内販売あり出荷中2018 年発表
主要スペック
価格と入手性
| 価格帯 | 要問合せ |
|---|---|
| 価格の根拠 | 要問合せ |
| 国内での入手 | 国内販売あり |
可搬 0.5kg は標準値。手先の姿勢によっては 0.7kg まで扱える。
ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。
この機種について
本体約 4kg、最大リーチ 342.5mm という卓上サイズの協働ロボット。自動化したい場所へ人が持って行って据える、という使い方を前提に設計されている。可搬 0.5kg なので生産設備というより、検査、分注、測定器へのワーク投入といった軽作業の自動化が対象。ラボラトリオートメーションの分野で採用例が多く、粉体秤量や pH 測定などの実験手順を自動化する構成が公開されている。オプションの電動グリッパを付けると 6軸 + 1軸の構成になる。
想定される用途
出典
- デンソーウェーブ COBOTTA 製品ページ(可搬0.5kg・最大リーチ342.5mm・本体約4kg・6軸を確認) — 参照 2026-08-30
最終確認: 2026-08-30
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最終更新 2026-08-30