協働ロボット
UR16e
Universal Robots UR16e
可搬 16kg・リーチ 900mm。UR シリーズで最も重いワークを扱える e シリーズ機種。
出典確認済 2026-08-30国内販売あり出荷中2019 年発表
主要スペック
| 可搬重量 | 16 kg |
|---|---|
| リーチ | 900 mm |
| 本体重量 | 33.1 kg |
| 全高 | — |
| 自由度 | 6 軸 |
| 最高速度 | — |
| 連続稼働 | — |
| メーカー | ユニバーサルロボット |
| 公式ページ | メーカー公式サイト |
価格と入手性
| 価格帯 | 要問合せ |
|---|---|
| 価格の根拠 | 要問合せ |
| 国内での入手 | 国内販売あり |
ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。
この機種について
可搬 16kg は e シリーズで最大。重いエンドエフェクタを付けても実効可搬が残るため、複数個を同時に掴む多連ハンドや、重量物のマシンテンディングで選択肢になる。リーチは 900mm と UR12e より短いので、「重いものを近くで扱う」構成に向く。遠くまで届かせたいなら UR12e、重さが要るなら UR16e という住み分けになる。
想定される用途
出典
最終確認: 2026-08-30
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最終更新 2026-08-30