協働ロボット
GoFa CRB 15000
ABB GoFa CRB 15000
可搬 5/10/12kg の3構成。全6関節にトルクセンサを持ち、繰り返し精度 0.02mm と TCP 速度 2.2m/s を両立する。
出典確認済 2026-08-30国内販売あり出荷中2021 年発表
主要スペック
価格と入手性
| 価格帯 | 要問合せ |
|---|---|
| 価格の根拠 | 要問合せ |
| 国内での入手 | 国内販売あり |
可搬・リーチは最大構成の値。5kg/950mm など小型構成も選べる。
ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。
この機種について
ABB の協働ロボット主力シリーズ。可搬 5kg・10kg・12kg の3構成があり、最大リーチは 1.62m まで伸びる。特徴は 6 つの関節すべてにトルクセンサを内蔵していること。人との接触検知に加え、押しつける力を制御する用途でも扱いやすい。繰り返し位置決め精度 0.02mm は協働ロボットとしては高い部類で、オプションの Ultra Accuracy を使うと絶対位置精度 0.1mm まで詰められる。CAD から直接動かす構成を検討できる数少ない協働機。TCP 速度は最大 2.2m/s と、同クラスでは速い部類に入る。
想定される用途
出典
- ABB CRB 15000(GoFa)製品ページ(可搬5/10/12kg・最大リーチ1.62m・6関節トルクセンサ・繰り返し精度0.02mm・TCP速度2.2m/s を確認) — 参照 2026-08-30
最終確認: 2026-08-30
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最終更新 2026-08-30