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SQ-2
SEQSENSE SQ-2
独自3D LiDARで巡回・立哨・遠隔応対を行う自律移動型警備ロボット。約6時間稼働する。
出典確認済 2026-08-31国内販売あり出荷中
主要スペック
価格と入手性
| 価格帯 | 要問合せ |
|---|---|
| 価格の根拠 | 要問合せ |
| 国内での入手 | 国内販売あり |
ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。
この機種について
施設内を自律巡回し、全周カメラの映像と検知結果を警備拠点へ送る機種である。点字ブロックやバリアフリー斜面に対応する一方、通路幅や具体的な段差上限は公式製品ページで数値確認できないため、配備先の扉、混雑箇所、充電位置を実機で検証する必要がある。
ロボットは異常への初動を置き換えるものではなく、倒れている人や不審物を検知した後の映像確認、館内放送、現場急行を誰が担うかが成否を分ける。約6時間ごとの自動充電中も監視機能は動くが、巡回が途切れる時間を警備計画に織り込む必要がある。
想定される用途
出典
- SEQSENSE SQ-2公式製品ページ(約6時間稼働・1時間充電・3D LiDAR・全周カメラ・段差/バリアフリー斜面対応を確認。寸法・重量・速度は数値記載がないためnull) — 参照 2026-08-31
最終確認: 2026-08-31
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最終更新 2026-08-31