搬送・AMR
カチャカプロ
Preferred Robotics Kachaka Pro
本体 12.2kg の小型自律搬送ロボット。専用シェルフを牽引して運ぶ、小規模事業所向けの入口機。
出典確認済 2026-08-30国内販売あり出荷中2024 年発表
主要スペック
| 可搬重量 | 30 kg |
|---|---|
| リーチ | — |
| 本体重量 | 12.2 kg |
| 全高 | 124 mm |
| 自由度 | — |
| 最高速度 | 0.8 m/s |
| 連続稼働 | — |
| メーカー | Preferred Robotics |
| 公式ページ | メーカー公式サイト |
価格と入手性
| 価格帯 | 要問合せ |
|---|---|
| 価格の根拠 | 要問合せ |
| 国内での入手 | 国内販売あり |
可搬はフローリング走行時の値。カーペットでは20kgになる。最大速度は棚非搭載時0.8m/s、搭載時0.5m/s。
ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。
この機種について
幅240mm・高さ124mm・本体12.2kg という小さな車体で、専用のシェルフや台車の下に潜り込み、牽引して目的地まで運ぶ。大がかりな AMR とは対象が違い、オフィス、クリニック、小規模な店舗や作業場といった「これまで自動化の話が来なかった規模」の現場が対象になる。
可搬重量は床材で変わり、フローリングで 30kg、カーペットで 20kg。最大速度は棚を載せていないとき 0.8m/s、載せているとき 0.5m/s と、人の歩行より少し遅い程度。
必要な通路幅は、カチャカベース牽引で 550mm 以上、シェルフ牽引で 650mm 以上。この数字が小さいことが導入のしやすさに直結していて、既存のレイアウトをほぼ変えずに入れられる。国産メーカーのため、要件のすり合わせとサポートの距離が近いのも実務上の利点です。
想定される用途
出典
- Preferred Robotics カチャカプロ 製品スペック(本体240×387×124mm・12.2kg・可搬30kg(フローリング)/20kg(カーペット)・最大0.8m/s(棚非搭載)/0.5m/s(搭載)・必要通路幅550mm以上 を確認) — 参照 2026-08-30
最終確認: 2026-08-30
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最終更新 2026-08-30