搬送・AMR

ピッキング Pシリーズ

Geek+ Picking P Series

棚ごと作業者のところへ運ぶGTP方式の棚搬送ロボット。P500R / P800R / P1200R の3モデル構成。

出典確認済 2026-08-30国内販売あり出荷中2015 年発表

主要スペック

可搬重量—
リーチ—
本体重量—
全高—
自由度—
最高速度—
連続稼働—
メーカーギークプラス
公式ページメーカー公式サイト

価格と入手性

価格帯要問合せ
価格の根拠要問合せ
国内での入手国内販売あり

型番の数字は棚の重量帯を示すとみられるが、公式の数値仕様は未確認のため空欄にしている。

ロボット本体の価格は、実際に動かすまでにかかる費用の一部にすぎません。 エンドエフェクタ、架台、安全評価、ティーチング、周辺設備を含めたシステム全体では、本体価格の 2〜3 倍になることが珍しくありません。

この機種について

倉庫の棚そのものを持ち上げて、ピッキング作業者のところまで運ぶ GTP(Goods To Person)方式のロボット。作業者が棚を探して歩き回る必要がなくなるため、歩行時間の削減幅は追従型の AMR より大きくなります。

P500R / P800R / P1200R の3モデルがあり、扱う棚の重量帯で選ぶ構成。クラウドの運用ソフト skylaa と組み合わせて、複数台の走行制御と作業指示を統括します。

導入にあたっては、棚のレイアウトを GTP 用に組み替える必要があり、投資も期間も追従型より一段大きくなります。既存の棚を変えたくないなら追従型、思い切って組み替えられるなら GTP、という分岐で検討してください。詳しくは[ピッキング支援ロボットの選び方](/use-cases/picking/)に整理しています。

想定される用途

出典

最終確認: 2026-08-30

同じカテゴリのロボット

最終更新 2026-08-30